2014年07月13日

玉川温泉の北投石パワーをご自宅に!

玉川温泉の北投石から生まれた自宅用セラミックボール「玉川の花湯」

玉川温泉ってどんなとこ?

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「岩盤浴」の元祖!温泉養生ができる世界的な名湯!

秋田県にある塩酸を主成分とする強酸性の源泉は、ラジウム放射線を含み、世界的にも貴重な泉質。新聞・雑誌等で数多く取り扱われ、長期滞在する来訪者が海外からも。大浴場の他に、源泉近くの北投石でできた岩盤にござを敷き、寝転がって地熱で体を温める「岩盤浴」はここが元祖。温泉養生ができるとして医学的にも研究が進んでいます。


難病を癒やす玉川温泉の秘密

ラジウムの特徴

ラジウムの特徴は、外界から何らの力を加えなくても自然に間断なく放射線を発出することである(北投石も全く同様である)。 そして、この放射線は、X線よりも数倍強力で、人体の組織はいうに及ばず、銀、鉛、銅、鉄などの金属すら容易に透過する力を有していることである。そして、ラジウムは絶えず崩壊しながらラドンと称するガス体元素に変化し、さらにラジウムA・B・C・D・E・Fという新しい元素を生み出す。ラジウムが半分に減少する寿命は、一六二〇年かかるといわれ、まさに半永久的な生命といっても過言ではないのである。

ラジウムには、様々な理学的・生理的な有効作用を有しているが、中でも、アルファー・ベータ・ガンマー線の三種の光線の中のガンマーの持つ超短波長は質透過性が強大で、ベータ線の100倍、アルファ線の100万倍の透過力を有している。このガンマー線は、人体の深部治療法に強力な効果を有することが広く認められており、人体細胞に大きな活力を与え、病菌を殺し難病を治すとともに、健康増進に役立つと言われる。

著者が玉川温泉の神秘的な効果が北投石にあると確信をもっているのは、正にこのことなのである。それでは、適量ラジウム放射線治療法によって、今日どのような医学的効果が認められているか概観することにする。

病的細胞に対するラジウムの作用

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人体は約120兆からなるといわれる細胞から成り立っている。この細胞は、細胞間質というものにつながれて、全身の器官をそれぞれ組み立てている。これらの細胞は一つひとつがみな生きた生活体であり、われわれは常に健康な活動ができるのは、この組織細胞のはつらつな生活力によるものである。

いろいろの病気にかかるということは、いずれもみな生活体の根源たる細胞の衰弱疲弊から起こり、種々の症状となって現れる。世界的名医ドミニティ・ラツアイス博士、東京大学医学部放射線科教授中泉正徳博士、日本ラジウム医学界の権威藤波剛一博士などの研究発表によれば、衰弱疲弊すなわち病的変調におちいっている組織細胞や繁殖しつつある病原菌は、健康組織の細胞に比べてラジウムの持つ特殊の有効成分が敏感に作用して、三倍量も吸入するという。

たとえば皮膚、筋肉、粘膜、神経、内臓器官に、炎症、疼痛、腫脹、硬結、萎縮、潰瘍などの病的に変調を起こした細胞の患部に適当なラジウムを放射すると、他の健康組織に何らの影響を与えずに、敏感に感受して、炎症性のものは、その炎症を抑止し、激痛のあるものはたちまちその激痛を鎮静し、腫脹を消退し、潰瘍、萎縮部位を掃滅して、その他の治病作用を迅速に発揮する。

すなわち、その病気を細胞の根本から治すというのが特徴であり、これをラジウムの特異的感受性といって著名な事実である。ラジウム放射線の感受性の敏感な部分を列記すれば次のようになる。神経組織・リンパ腺・生殖腺・肝臓・腎臓・副腎・筋軟骨・血管・唾液腺・膵臓・粘膜などである。

ラジウムによる健康細胞に精力を増し生活力をを促進させる作用

ラジウムに関する世界的権威者オーストラリアのストックラザー教授の研究実験によれば、ラジウムの分量を適当に用いる時は、人体それぞれの生活細胞組織(健康組織)に生長力を寄与して、その生活力、精力を促進強化するという。人体ばかりでなく、多くの動物、植物に照射して比較実験されてラジウムの偉大な作用を明白に立証された。

したがって、ラジウム放射線の適当の使用は、皮膚・粘膜・神経・血管・リンパ腺・生殖腺・肺・肝・心・腎臓・胃腸の内臓器その他の生活細胞組織を適度に刺激して旺盛な生活力を賦与し(細胞原形質賦活)、それらの組織に活力および抵抗力を増進し、諸細胞を健全に発育助長を促すので、各種の疾患にもっとも根本的の治療法となるばかりでなく、疾病の予防および全身の保健を達成できるとする。

ラジウムによる神経系に対する作用

ショルツ、アーダリール・ドミニティ博士その他の専門大家の精確な研究と多くの臨床実験によれば、神経系に対するラジウムの応用はもっとも特殊性を発揮して、驚異に値する効果を示すものといわれる。 また、抹消神経に作用して迅速にその疼痛を静め炎症をおだやかにして、刺痛、かゆみを消しセキを抑止する大きな力を持つといわれる。

たとえば、胃痛・神経痛・リウマチ・膀胱炎・脊椎労・骨膜炎などの激痛、刺痛を速やかに鎮静消失し、また顔面神経痛の麻痺を治し、さらに皮膚疾患・肛門・陰部のかゆみおよび知覚鋭敏をおだやかに全治させる。その他、ラジウム線は生殖・便通・利尿をつかさどる脊椎神経や、肺・心・肝・腎臓・胃腸・血管をつかさどる交感神経に対して、これらの神経細胞に活力を与え、かつ神経の栄養を補強作用して神経系の機能を好転し整調強化するのである。


ラジウムによる殺菌作用

ラジウムはその特異的感受性にあって、病原体に直接に作用することは、ほかの薬剤や療法ではほとんど望めない特徴である。たとえば注射のように効果の早いものでも、まず第一に肉体組織を透して、血液に行きその後患部に作用する順序になっている。 純正ラジウム放射線は結核菌・コレラ菌・ブドウ状球菌・連鎖状菌および禿髪病菌ならびに黄癬菌などの各細菌の発育や繁殖を阻止するばかりでなくきわめて迅速に殺菌するのである。

そのようにこれらの病原菌に対して、ラジウムの発育防止作用および撲滅作用は培養器の部分(細菌の生息する組織)を害するものでなく、細菌に直接作用することが、アシュキナース、カスプリ、ファイアル、ストラスマンの諸大家によって確認されている。肺・助膜・皮膚の諸症に絶大な効果のある理由である。


ラジウムの新陳代謝に対する作用

内臓の諸器官をはじめ全身各種組織は間断なく外界から酸素を摂取し、そして体内の炭酸ガスを体外に排出するガス交換作用と、これに伴い営まれている血液の循環、新陳代謝機能は、不良細胞や有害な老廃物、不必要な体内分解物を体外に排泄させる、この二つの作用が旺盛なことが健康体の大切なことである。ゴットリーブ・ジルベルグライト博士などの厳密な試験によれば、ラジウム放射線はガス交換作用と、血液循環、新陳代謝作用を著しく促進、調整、強化しまた血圧を降下させることが証明された。ラジウムは実に不思議なほどいろいろな難病に大きな効果がある。

ラジウムの自然療能促進作用

自然療能作用というのは、白血球、リンパ腺球の病原菌に対する食菌作用、寒暑に対する皮膚及び内臓器官の諸機能の抵抗作用、負傷部位の縫合、新肉芽発生などの自然治癒の目的に向かって働く作用である。このようにして、ラジウムの適正なる放射療法は自然療能作用を促進助長して各種疾患病の治癒力を高め、かつその予防作用を増強して体質を強化し発育させ健康を増進させる。  


玉川温泉の石の正体

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玉川の花湯の秘密~世界で2か所しかない希少な『北投石』

なぜ「希少な石」なのか?「希少な石」と称されるのにはこんな秘密がありました。「北投石」は、もともと台湾の温泉で1906年に発見され、後に北投石と命名されました。日本では秋田県の玉川温泉で1898年に発見され、後に北投石とわかり、現在は特別天然記念物に指定されています。「北投石」は世界でもこの二ヶ所しか発見されていないとされ、玉川温泉のものは湯の花が長年堆積し、成長したもので、そのスピードは年間0.05ミリから0.1ミリ程度とされています。その成分は、重結晶のバリウムの一部が鉛に置換された鉱物で、ラジウムを含む白い層と鉛の多い褐色の層とが縞模様を作っています。

『北投石』は”玉川温泉の湯の花が堆積してできたもの”

『北投石』は天然記念物であり、採取することはできません。もし、採取すれば、それは違法行為となり、処罰の対象となります。しかし、その組成・生成の過程を調べてみると、「北投石」とは、玉川温泉の湯の花が堆積したものであることが明らかになりました。そして測定の結果、採取可能な玉川温泉の湯の花も「北投石」も、まったく同等のレベルでそのパワーを放射していることが解明されたのです。

玉川の花湯 に配合された3種のセラミックボールの高価

そこで、「北投石」の元である 秋田県玉川温泉の湯の花から硫黄などの不純物を取り除き、純粋な「北投石」のみを抽出。それをさらにセラミックに焼結させることで、その湯の花から『人工北投石』を作り出すことに成功しました。その名も、人工北投石『湯の花セラミックボール』。天然のラジウムパワーを再現したこの『湯の花セラミックボール』は「北投石」と同様、半永久的にそのラジウムパワーを放出し続けます。しかも、セラミックとなっているため、湯の花のように、通常の風呂釜や浴槽で使えないということや一度で使い捨てということもありません。家庭の一般的なお風呂で、何度でも安心して使用することができます。こうした過程を経て採取不可能であった「北投石」を人工的に再現し、商品化したのが、この「玉川の花湯」なのです。


ホルミシス効果

微量放射線のホルミシス効果

放射線は微量であれば、むしろ健康に貢献すると言われています。微量の放射線がホルモンのように働くということから、ホルミシス(放射線のホルミシス効果)と呼ばれるようになりました。玉川温泉のようなラジウム温泉のなかに含まれる低レベルの放射線は外側から、内側からはラドンがよく働くといわれています。

天然ラジウムパワーとは?

“北投石”から染み出す天然ラジウムがお湯を変える!

その秘密は"玉川湯の花ボール"から半永久的に放出され続ける天然ラジウムです。ラドンガスなどを含む玉川温泉の湯の花を生成することで、世界的にも台湾の北投温泉と秋田玉川温泉にしか存在しない「北投石(天然記念物)」を再現することができました。北投石のパワーは、学会でも認められています。「玉川の花湯」によってラジウム温泉となったお風呂にゆっくり入ると、玉川温泉を自宅で満喫しているかのようです。また、何度も繰り返し入れるので、お肌もツヤツヤ。"自然の力"を感じることができます。実際の"湯の花(入浴剤)"のように1度きりしか使えなかったり、浴槽や風呂釜を痛めることは一切なく、半永久的に使い続けることができます。また、ラジウムは雑菌の繁殖を抑えるので、使うほどにカビが減り、清潔な浴室になっていきます。


なぜ玉川温泉を再現できるの?

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玉川温泉の湯の花を材料として、「北投石」パワーを再現!


「玉川温泉」は、秋田県八幡平の焼山山麓に位置するラジウムを含む強酸性(PH1.1)の温泉。数年前からテレビや雑誌などで取り上げられ話題になった、この温泉の名前をご存知の方は多いことでしょう。神経痛・リウマチ・胃腸病・糖尿病・慢性皮膚炎などに効能があるとガイドに掲載されています。 "湯治"とは、本来、読んで字のごとく、湯につかったり、飲用したり、蒸気浴することによって、病気を治し、心身を癒すことを目的とするものでした。ここ玉川温泉は、最近では"日本版ルルドの泉"とも呼ばれ、多くの悩みを持つ人々の来訪が続いており、湯治はもちろん、蒸気浴にあたる岩盤浴・飲泉などで、それぞれの人が健康維持・回復を目指しています。 「玉川の花湯」は、この玉川温泉の湯の花を材料とし、玉川温泉の源である「北投石」を再現した素材を基礎に、家庭で手軽に、美容・健康に役立てていただける、自宅専用のラジウム温浴器です。北投石とは、天然ラジウムを含み、その放射線パワーを享受できる、世界でも珍しく貴重な石です。これは、「ホルミシス効果」と呼ばれます。北投石は、天然記念物のため、採取が禁止されています。しかし、その組成・生成の過程を調べてみると、玉川温泉の湯の花が堆積したものであることがわかっています。測定の結果、採取可能な玉川温泉の湯の花も、同様に「ホルミシス効果」が期待できることがわかりました。そこで、この玉川温泉の湯の花を使用して研究開発することにより、北投石のパワーを再現した人工北投石が完成したのです。


玉川の花湯がすごい理由

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マイナスイオンの発生量はトルマリン鉱石の約5倍

「玉川の花湯」では、天然ラジウムパワーをさらに高めるため、「玉川湯の花セラミックボール」の他に、「遠赤外線セラミックボール」と「マイナスイオンセラミックボール」をプラスしました。マイナスイオン効果により、トロッとしたやわらかい湯質になり、いつものお風呂で、"あの大自然の中の心地よい温泉"を再現してくれます。「玉川の花湯」のマイナスイオンの発生量は、自然の川の20倍、トルマリン鉱石の約5倍です。さらに、 3つのセラミックボールが合わさることで得られる汗腺と皮脂腺からの発汗・分泌により、デトックスも進み、 カラダの中からキレイをサポートしてくれます。

「玉川の花湯」では、天然ラジウムパワーをさらに高めるため、「玉川湯の花セラミックボール」の他に、「遠赤外線セラミックボール」と「マイナスイオンセラミックボール」をプラスしました。マイナスイオン効果により、トロッとしたやわらかい湯質になり、いつものお風呂で、"あの大自然の中の心地よい温泉"を再現してくれます。「玉川の花湯」のマイナスイオンの発生量は、自然の川の20倍、トルマリン鉱石の約5倍です。さらに、 3つのセラミックボールが合わさることで得られる汗腺と皮脂腺からの発汗・分泌により、デトックスも進み、 カラダの中からキレイをサポートしてくれます。



玉川の花湯がお得なワケ

実際に行く”玉川温泉”に比べ、はるかに割安!

「玉川の花湯」は、「ホルミシスパワー」「ラドンパワー」「マイナスイオンパワー」「遠赤外線パワー」を兼ね備えたもので、いつでも手軽に、"玉川温泉"を体感できるようになっています。マイナスイオンパワーも抜群で、部屋に置いておくだけでも、空気の雰囲気が変わるほど。測定器でも、高い数値を示しています。もちろん、実際に玉川温泉に行ってみたいと思われる方も多いことでしょう。しかし、本来の玉川温泉での静養は最低1ヶ月は必要といわれ、また、便利になったとはいっても、玉川温泉に実際に足を運ぶには、時間も費用も労力もかかります。さらに、最近では予約も容易には取れないほどの混みようです。そして、何より玉川温泉に行った場合、その恩恵を得られるのは現地を訪れている期間だけ。帰ってきたら、もうその恩恵は得られません。一方、「玉川の花湯」の場合は、自宅にいながらにして、何度でも、半永久的に、あの"玉川温泉"を堪能できるのです。 「玉川温泉がどうしても必要」という方にとっては、できるだけ長い期間、玉川温泉の湯に触れる機会が必要です。「玉川の花湯」はそんな方にこそ、普段の生活の中で玉川温泉のパワーを存分に、しかも、驚くほど手軽かつ経済的に味わっていただける自宅用アイテムです。



<<商品の詳細>>


あの“玉川温泉”が自宅のお風呂で再現できる!?

家庭用天然ラジウム温浴器【玉川の花湯】





posted by ドクターKK at 10:06| Comment(0) | 玉川の花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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